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ホームページを制作会社はどのように選べばいいのか?

ホームページ制作会社は多数あり

「ホームページを作りたい」と考えた時に「自分で作るか」「業者に頼むか」「知り合いに安くでやってもらうか」になります。

自分で頑張って勉強してもいいのですが、なかなか時間もありません。
都合よく知り合いが安くで作ってくれるということはありません。

やはり業者に作ってもらうという人が大半になるでしょう。
業者に作ってもらうけどどこの業者にお願いしたらいいかというのはわかりません。

どのようにしてホームページ制作会社を選ぶかを書いてみます。

ホームページはアプリと同じで出来上がるまでどのようなホームページかわかりません。
「京都市+ホームページ制作」「亀岡市+ホームページ制作」と検索するとたくさん業者がでてきます。

普通なら検索して出てきた会社からいくつか選んで相見積を取って決めることになるでしょう。
まずはどの業者に見積を依頼するかという部分と出てきた見積から何を選ぶかというのがポイントになります。

各業者も見積書を持って説明しにきたら当然自社のアピールを行うはずです。
・うちは初期費用〇円で毎月〇円になります。
・うちは亀岡の会社なので亀岡には多く納品しています。
・操業20年で老舗の会社です。
・全国規模の会社なので納入実績は〇件あります。
・うちは結果主義です。

実際に納品したホームページを見せてもらっても実は違いはよくわからなかったりもします。

どうやって業者を選ぶかというと
・値段で選択するか
・買い切りの業者にするか
・地域密着で選択するか
・会社の規模で選択するか
・会社の運営の長さで選択をするか
・実績件数で選択するか

ぐらいではないでしょうか。

選ぶ側として困るのは、ホームページ制作というのは決まった相場がないということです。

製造原価という意味で考えれば、製造時間×単価で原価は出るので相場はあってもよさそうです。
しかし、見積の金額はバラバラです。

極端に違います。
相場はあってないようなものなので高い安いというのは自分の懐ぐあいとの比較になってしまいます。

予算がないからといって金額の「一番安い業者」に決めることは簡単です。
詐欺業者ではない限りホームページは作ってくれるでしょう。

でもできたホームページが自分の目的のものかというと必ずしもそうではありません。
依頼する側もホームページを作る目的が何かというのを事前に整理しておかないといけません。

ホームページを作る目的を再確認する

ホームページは「作る」ということが目標になってはいけません。
ホームページを作る目的は何かということを再認識しないといけません。

「ホームページを作る」というのはあくまでも手段であって目的ではありません。
「何をしたい」がためにホームページを作るというように考えましょう。

極論すれば、目的を明確にすればホームページ制作ではなくチラシを配ったり新聞折り込みをしたほうがいいのかもしれません。

「ホームページを作りたい」という人でも目的をあまり認識していない人もいます。

一般的に言われるホームページを作る目的は以下のようになります。
・お問い合わせ
・店舗集客
・店舗情報の発信
・求人募集
・営業ツール
・情報発信
・資料請求
・販売
・会社紹介
・ネットショッピング

ここに書いた例の中で「求人募集」というのがありますが、これはホームページに書くよりももっと効率的な方法があります。
ハローワークもそうだし、求人誌もそうです。
ホームページに掲載しても募集はあるかもしれませんが。

他に書いた目的として「会社紹介」というものがあります。
これはどういうことかというと会社の名前は知っていてどういう場所にあってどういう事業をやっているかを説明するためもものです。
要するに紙でいうと「パンフレット」ということです。

こういう場合は綺麗なホームページが求められるのでデザインが得意な会社を選ぶ必要があります。
会社の「顔」です。
今の時代だと名刺を交換してスマホで検索するはずです。

目的の中に「ネットショップ」というのがあります。
これは普通にホームページを作るのとは少し違うスキルが必要になります。

特別な機能を求めている場合は、できる会社とできない会社があるので見積の前に業者は絞られるはずです。
まずはどんな機能を求めているかを整理しておくことです。
必要な機能が増えれば増えるほど高額になるのはいうまでもありません。

最後になりましたが、今まで説明した以外の多くは「集客」を目的としています。
最終的にはホームページからの新規のお客さんを増やして売上を上げることです。

この場合は「集客」が得意な業者を選ぶべきです。

スマホ対応や電話営業について

スマホ対応が出来てない業者

スマホ対応についてホームページ制作会社でもできていないところがありますので説明します。

「スマホ対策」が出来てない業者は最初に除外です。
今はスマホからのアクセスが80%を超えます。

厳密には業種によって違いはあるのですが、「スマホ対応」が出来ていないのは致命的です。

どのように調べるかというとホームページ制作会社のホームページにスマホでアクセスをして対応されているか見ます。
確認の方法としてはサイドバーが見えて文字が小さければ「out」です。

お客さんは対応して自社は対応していないという言い訳があるかもしれませんが、自社をやっていないのにお客さんの対応をするはずもないのです。
そういう業者は自社の集客はどうやっているのかということになります。

そういう業者でも納入事例があれば見せてもらうといいでしょう。
スマホ対応されてない業者は納入事例ものせてないことが多いです。

電話営業してくる業者

ネット上に何らかの情報を公開していると業者から電話が掛かってきて営業されることがあります。

あくまで個人的な見解ですが、ホームページ制作会社はやはりホームページで集客すべきと思っているので関わらないほうがいいでしょう。
電話で営業をしてくるということは逆に言うとホームページから集客できていないということになります。

大きな会社ならノルマがあったりするかもしれません。

ホームページ制作会社の実力を見抜く

スマホ対応していない会社は除外をした後、どのようにして制作会社を絞るか書いてみます。

ホームページを作る目的は「集客」と考えて話をすすめます。

ホームページ制作会社の実力を見るには結果をみるのがもっとも確実です。
ホームページ制作会社のホームページが「地域名+ホームページ制作」でどれぐらいの順位にいるかを確認しましょう。

京都なら「京都+ホームページ制作」、亀岡なら「亀岡市+ホームページ制作」になります。
地域名には、「都市名」を入れるようにしましょう。

これで「圏外」だとgoogleやyahooの検索からは全く集約できていないことになります。
あなたがこの会社のホームページにたどり着いたのは広告からなのでしょう。

導入事例を教えてもらえるのであれば、そのホームページでも同じことを聞いてみましょう。

そこでも同じ結果なら集客はできていないということです。

やはり10位以内に入らないとアクセスはありません。

価格をどう考えるか

先立つものというのがあるのでいくらよくてもべらぼうに高いものは購入できません。

価格に関してはいくつか考える部分があります。
・初期費用(スタンダード・オプション)
・毎月の課金
・契約のしばり

もっとも安く購入できるのは、「買いきり」というものです。
ドメイン代やサーバー代は掛かりますが、最初に支払うお金のみです。

集客できるホームページを作成しても具体的にお客さんがどれだけ増えてどれだけ利益がアップするというホームページ制作会社はいません。

やってみるしかないということになります。
ここは単純に高い安いでは決め手はいけないことになります。

毎月の課金が高くてもそれ以上に売上がアップすれば高い方を選んだ方がいいということになります。

ここで言うならば、価格と実力です。

決めては何か?

ホームページ制作会社を選ぶ基準として、価格と実力であるという説明をしました。
少しぐらい毎月の価格が高くても売上がアップするならばそちらを選ぶべきと思います。

これだけでも業者を決めることは可能と思います。

あとひとつ何か決めてになるものがほしいと言われる場合は、アフターフォローではないかと思います。
ホームページは売りっぱなしではいけません。

しっかりと運用することで売上を上げ続けます。
あえて最後の決め手を選ぶなら「アフターフォローのいい」を選びましょう。

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