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子供向けの習い事の集客を考えてみる

子供向けの習い事事情

子供向けの習い事の集客に関して考えてみます。
少子化が進む現在において子供の習い事に関しては減っていっている教室もありますが、ロボット・プログラミングの分野など増えている分野もあります。

習い事単独で運営するというよりも文科系の習い事なら学習塾と併設というスタイルも多くあります。
目的としては少しでも売上を上げようということと習い事から学習塾にくるのを狙っているのでしょう。

子供の数は減っていっているけど選ぶ側の選択肢が増えているということになっています。
教室としては同業他社というよりも数ある習い事の中で選ばれないといけないということになります。

集客以前に魅力ある教室を作らないといけないということになります。

子供向け習い事集客の鉄板

子供向けの習い事の集客として鉄板と呼ばれている方法があります。
子供向けの習い事の中でこれをやったことがないところはないだろうと思える方法になります。

それは「学校前のチラシ配布」です。
ターゲットとなる子供にチラシを配って体験会などに呼び込むのです。

折り込みチラシやポスティングだとターゲットではないところに配ったりするので効率が悪くターゲットにチラシを配るのがベストのやり方です。

しかしながらこのやり方も最近はできなくなって来ています。
なぜなら、「学校側が許可しない」からです。

学校外のことなので学校側に止める権利はないはずなのですが、普通は学校に許可を取って行います。
その時の校長によるのか学校の対応もいろいろで「学校外だから自由に」「配らないでほしい」などいろいろです。

中には「教育委員会の許可は取った」と言ってくる学校も多いです。
教室側からすれば、学校外なので教育委員会はないとは思うのですが。

ということで鉄板とも呼べる学校前の配布はやりにくくなってきています。
もちろん、すべての学校でできないということはありませんが、出来ない場合の集客は考えておく必要があるでしょう。

ホームページで魅力を発信すべき

学校前のチラシ配布ができない場合には、一般的によくある集客の方法でやる以外にありません。
(教室の認知度が高くなれば集客しなくてもお客さんはきますが、ここでは新規の集客についてのことです)

・新聞折り込み
・チラシのポスティング
・駅前でのティッシュ配り
・フリーペーパーへの掲載
・ホームページ
・SNS

上の4つは学校前配布に比べて費用が大幅に多く必要になります。
費用が多く掛かるからといって結果は比例するわけではありません。
費用対効果は悪くなります。

これからの子供の習い事の集客で重要に下の2つが重要になります。
今の世の中ではホームページを持っているのは当たり前なのですが、個人がやっている教室ではないところも多くあります。

ホームページの役割は
・教室の魅力をアピールする
・集客をする

です。

これからの時代、ホームページを作っての集客は必須になります。

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