ブログ

目玉商品を作ることで集客も楽に行うことができる

目玉商品を作れば集客もやり易い理由とは

「目玉商品」を作ることでネット上の集客はやり易くなります。
この目玉商品というのは他店ではやっていないサービスや商品という意味になります。

なぜなら他店舗でやっていないということはネット上に情報がないので簡単に「京都+サービス名」「京都+商品名」で検索の上位に来ることが可能です。
もちろん、最初は他にないサービスや商品は認知されていないので検索1位になってもアクセスはありません。

他にないサービスや商品は当然のことながら良いものでないといけません。
新サービスや商品の認知を上げることは別の方面から行わないといけませんが、ある程度認知が出てくるとサービス名・商品名で検索されるようになるので集客は楽にできるようになります。

ただし、商品やサービスが良いものであれば他店に真似をされますが。

値段のみの競争は行うべからず

ネットが発達した現代ではどうしても価格比較がやりやすくなっています。
経営者も売上が下がるとどうしても価格の変更をやってしまいます。

差別化をしないといけないのは経営者もわかっているのですが、価格が一番手をつけやすいところです。

一度、価格を下げてしまうと中々元に戻しにくい部分もあります。
忙しいけど利益は出にくい体質を作ってしまいます。

ライバル業者と値引き合戦をすればお互いに不のスパイラルに陥ります。
戦略としてライバル業者が撤退するまでやるというのはありと思います。

相手が撤退するまで自分のところが運営できるという見込みも必要になります。
要するに企業の体力があればつぶしに掛かるということです。

意味も戦略もない値引き合戦をすれば消費者は喜びますが、業者はいいことは何もありません。

フロントエンド&バックエンド

値引きをするにしても安い商品をフロントエンドにしてバックエンドを売るという戦略ならありです。

スーパーでいうならセールでは儲けはないけど他の商品も買っていくのでそれで利益は出るということです。

このフロントエンドとバックエンドは業種によっていろいろやり方があると思うので研究しても面白いでしょう。
バックエンドを買わざるを得ない状況に持って行くのも面白いものではあります。

-ブログ

Copyright© 京都市・亀岡市で集客ができるホームページ制作はウェブバリュー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.