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来店が期待できるキーワードで上位表示ための方法とは?

キーワードで上位表示を狙う際の基本的なこと

「来店が期待できるキーワードで上位表示」を狙う場合、来店が期待できるキーワードって何ということになりがちなのですが、まずは上位表示をするための基本的なことについて説明を行います。

seo対策でいうと内部対策に当たる部分になります。
seo対策って何という人は★こちらのページ★をご覧下さい。

あるキーワードで上位表示を狙う場合は、キーワードをタイトルに含めないといけません。
個人が作るホームページではこれができていない人は多いです。

「スタディルームレオ」(屋号)というようなホームページのタイトルをつける人がいますが、これはSEO的には正しくありません。
屋号がホームページのタイトルだと屋号では検索されやすくなりますが、屋号以外のワードでは検索されにくくなります。

ホームページの看板であるタイトル屋号は入れないといけないけどこれだけでは不足しているということになります。

ホームページ制作会社が作ったホームページでも「タイトルが屋号でどのページもすべて同じタイトル」ということはまれにあります。
こういう会社は綺麗なホームページは作れてもSEOの知識はないということになります。

ホームページの集客が目的ならこのような業者には依頼してはいけません。

先程の例でいうと正しくは「京都の有料自習室スタディルームレオ」というのが正しい内容となります。

狙うキーワードは「京都+自習室」で屋号の「スタディルームレオ」も含めているということです。

来店が期待できるキーワードとは何か?

検索者はyahooやgoogleの検索窓に入力をして検索する場合は何かを探しているということになります。

来店型のキーワードで来店が期待できるキーワードというとまず思いつくのは「地域+業種」となります。

例えば、「亀岡市+中華料理」と検索をした検索者は何を調べているかというと「亀岡の中華料理について調べている」ということになります。

でも具体的には何を調べているかはわかりません。
・営業時間
・ランチ
・料理の内容

2つのワードでは何を調べているかまではわかりません。
でも「来店の可能性」はあると思います。

来店型では「地域+業種」というのが鉄板です。

例では地域に「亀岡市」というキーワードにしましたが、これが正しいというわけではありません。
自分の店舗が広く亀岡全般から来店があって来店を求めるのであればこれで正しいと思います。

でももっと狭い範囲の来店がメインなら地域をもっと狭い範囲にすべきでしょう。

例えば、馬堀駅や並河駅といった駅近に店舗があるのであれば「馬堀+中華料理」「並河+中華料理」とすべきでしょう。

地域の複合ワードが鉄板だけど必ずしも市が地域になるのではなくもっと小さい地域となることもあるということです。

SEO的に見た場合、「亀岡市」のほうが「馬堀駅」「並河駅」に比べて難しくなります。
狙いを的確にすれば労力少なくて検索の上位になるということになります。

ホームページを作る際は、地域と業種をタイトルにするということになります。

「特徴」をアピールする

「地域+業種」が来店型のホームページでは基本となることをお伝えしました。

もうひとつの方法としては、「特徴をアピールする」という方法があります。

これはホームページとしてだけでなく経営上も大事なことになります。
他の店舗にはない特徴を作ることで集客もしやすくなります。

例えば、中華の例だと「特別な料理がある」「ランチの種類が多い」「個室がある」「バイキング」などが考えられます。
「亀岡で個室がある中華料理屋なら〇〇」という狙いであればライバルは少なく比較的上位表示しやすくなります。

近くだけでなく遠方からの来店もあるかもしれません。
これといって特徴がないのなら頑張って作っては如何でしょうか。

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